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介護保険の請求代行業者がおすすめする介護保険請求ソフト5つ

皆さんの介護事業所では、国保連への請求業務で使用しているソフトは何をお使いでしょうか。

国保連の簡易入力システムを利用していたり、民間の介護保険請求ソフトを導入されたり、それとも行政書士に丸投げで介護保険請求ソフトは所有していないかもしれませんね。

 

いずれにしても、経営者の方にとっては、今お使いの介護保険請求ソフトが事業所にとって最適なのかどうかは気になるはず。

そこで今回は、介護事業所の請求代行業務を通じて多くの介護保険請求ソフトに触れてきた私たち『雲紙舎ケアサポート』が、費用対効果の高い介護保険請求ソフトをぜひご紹介させていただきたいと思います。

それではどうぞ御覧ください。

 

介護保険請求ソフトの重要性

介護保険請求ソフトは一度導入してしまうと、リース契約など契約期間の縛りの関係や切り替え時にデータを移行できないなどスイッチングコストが高く、簡単に変更することが出来ません。

しかしながら、介護事業所の責任者にとって、請求業務という売上を立てるための大切な業務です。

 

その請求業務の根幹とも言える請求ソフトに、脆弱性が見受けられたり非効率であればそのままにしておく訳にはいけません。

売上の業務が止まってしまえば、国保連から売上金が入ってこなくなってしまうからです。

 

では、介護保険の請求ソフトはどれが良いのでしょうか。

次の章では、自社の介護事業所に相応しい介護保険請求ソフトの選び方や方向性を示していきたいと思います。

 

すでに民間の介護保険請求ソフトを導入していたり、もしくはこれから介護保険請求ソフトを導入しようとご検討の介護事業所の経営者や責任者の方にお読みいただけると嬉しいです。

 

複数人で同時に請求業務が可能なクラウド、ASPタイプが一押し

いきなり結論からお伝えしますと、民間の介護保険請求ソフトでは『クラウドタイプ』もしくは『ASPタイプ』の一押しとなります。

本記事の結論です。

 

|なぜ、クラウドタイプやASPタイプなのか、教えます。

小規模事業所にとっても、大規模事業所にとっても、介護保険の請求業務は複数人で同時に進めていくことが望ましいはずです。

そのため、クラウドタイプやASPタイプなどの、IDを複数発行し複数人で同時に作業をおこなうことが可能なソフトが最適だといえます。

 

請求業務を複数人で対応していく理由は、以下の記事でしっかりと説明していますので、ぜひ一度ご参照くださいませ。

何個当てはまる?介護保険の請求代行サービスを使うべき事業所の特徴4つ

 

一方で、国保連の簡易入力システムをはじめ、インストール型タイプの介護保険ソフトは1台のパソコンのみの利用が大半で、必然的に請求業務も一人でのみ行うことになってしまいます。

 

小規模事業所にとっても大規模事業所にとっても、この請求業務を一人のスタッフに担わせることはリスク管理上、好ましいとは言えません。

なぜならそのスタッフの退職と同時に、業務が止まってしまうからです。

 

複数名で同時に作業がおこなえるように、IDの複数発行が容易に可能なクラウド型やASP型が良いでしょう。

また、パソコンの故障という事態にも容易に対応が可能なのもおすすめの理由です。

 

小規模事業所であれば、パソコンが1台だけしか無いことも珍しくありません。

大切な1台のパソコンが故障してしまったときインストール型のソフトで請求業務をしていたら、PCを修理もしくは購入の上、過去のデータなどを取り出したり改めてソフトをインストールし過去データを取り込む必要があります。

 

小規模事業所の方にとってこの作業はかなり困難な作業と言えるでしょう。

一方で、クラウドタイプやASPタイプであれば、PCを購入後、すぐに利用が可能となります。

 

国保連への請求は、毎月1日~10日と期限が定められています。

クラウドタイプやASPタイプであれば、3日や4日にパソコンが故障しても、10日までに国保連への伝送作業を終えることは可能でしょう。

 

クラウド型・ASP型でおすすめ介護保険請求ソフトはなに?

ではクラウド型やASP型の介護保険ソフトでは、具体的にどこの開発会社のソフトが良いのでしょうか。

 

まずは利用者数の多い開発会社のソフトが好ましいでしょう。

そこで以下、国内シェア1位~5位を占める介護保険請求ソフトをおススメしていきます。

 

『シェアが高い=収益性が高い=サーバー保守などに力を入れられる』ので、利用時の障害の発生を減らしたり、障害期間の短縮が期待できます。

料金の安さだけを求めて、シェアの低いクラウド型のソフトを導入することはおススメできません。

 

『シェアが低い=収益性が低い=サーバー保守などに力を入れられない』ので、障害の発生頻度やその期間の長さなど、シェアの高いソフトと比較して劣後することでしょう。

そういった視点から、シェア率の高いソフトをご紹介します。

 

|おすすめ介護保険ソフトその1『カイポケ』

公式サイトはこちら

カイポケという名称は、介護事業所の運営をされていらっしゃる方であれば一度は聞いたことがあるかと思います。それだけ業界内では有名な介護保険請求ソフトですよね。

多くの事業所で導入されています。

 

クラウド型なので、複数人で請求業務を同時に実施することが可能です。

料金はウェブサイトでは表示されていないようですが、毎月2万円ほどから利用が可能なソフトです。

無料の試用期間もあるので検討のしやすさはピカイチです。

 

他のカイポケの良い点は、勤怠や給与計算から会計など痒いところに手が届くサービスとなっていて、小規模な事業所にとって使い勝手が良いのではと思います。

 

|おすすめ介護保険ソフトその2『ワイズマン』

公式サイトはこちら

ワイズマンも有名です。

こちらも一度は聞いたことがある名称かと思います。

 

5年間使用権パッケージ+初期導入費用がかかりますので、5年間の契約期間です。

カイポケと同様にクラウド型で、IDを増やすには、別途追加料金がかかります。

 

ワイズマンの良い点は、医療向けが充実している点です。

病院やクリニックを運営しながら訪問看護、訪問介護事業なども提供している場合には、ワイズマンが良いと思います。

 

|おすすめ介護保険ソフトその3『ケアカルテ』

公式サイトはこちら

ケアカルテ(旧名称「ちょうじゅ」)は、日本で最初に介護記録ソフトを開発した介護業界のパイオニアとして有名で、利用事業所も1万事業所を超えます。

 

料金は、5年パッケージとなっているので、5年の契約期間となります。

利用料金は、事業規模や業態によってかなり変動があるようです。

 

ケアカルテの良い点は、タブレットやスマートフォンでの日々の実績の記録が容易である点です。

介護記録ソフトとして発展してきた経緯があるので、入力のしやすさは他社より一つ抜きんでています。

 

|おすすめ介護保険ソフトその4『SuisuiRemon』

公式サイトはこちら

SuisuiRemonは、セントワークスが提供している介護保険請求ソフトです。

ASP型で、パソコンにアプリケーションをインストールする必要がありますが、データはすべてサーバーで管理されています。

また他との違いは、IDを増やすのに、追加料金は不要です。

 

SuisuiRemonの良い点は、セントワークス自体が介護事業所も運営しており、その運営ノウハウをSuisuiRemonに反映させながら使い勝手の良いアプリケーションにしている点です。

開発や販売もする上に、サービスも運営している製販運営一体型の企業なのです。

 

|おすすめ介護保険ソフトその5『ほのぼのmini』

公式サイトはこちら

クラウド型で最も格安の介護保険請求ソフトの一つです。

 

小規模なデイサービスや訪問介護サービス等を運営している介護事業所にとって、介護保険請求ソフトに毎月2万円も支払うのは、少し躊躇されるかもしれません。

そんな方におススメなのが、ほのぼのminiです。

 

機能はシンプルで使いやすく、料金も毎月2,000円弱と格安の料金体系となっています。

インストール型のほのぼのネクストのグループ会社が運営しているので、急にサービス停止してしまうことも無いでしょう。

 

他の介護保険請求ソフトと違って格安な分、申し込みなどはすべてウェブサイトからおこなうようになっています。

また、ほのぼのネクスト(インストール型)と間違えやすいので要注意です。

 

国保連への伝送は、ケアネットメッセンジャーを無料で利用することが可能です。

このケアネットメッセンジャーは、ほのぼのminiを開発元である日本ケアコミュニケーションズが提供しています。

 

まとめ|

以上、クラウド型&ASP型の介護保険請求ソフトを中心にご紹介をいたしました。

介護事業所は大手資本の事業所以外は、サーバー保守などの体制が脆弱なことが多いです。

 

パソコンインストール型の請求ソフトでは、該当のパソコンが故障した途端に、事務の現場では混乱が生じてしまうでしょう。

バックアップもちゃんと取れているかどうか不明です。

そのような理由から、大手資本以外の介護事業所様におかれましては、クラウド型&ASP型を推奨しております。

 

私たち雲紙舎ケアサポートでは、上記の介護保険請求ソフトであれば、すぐに介護報酬の代行業務(アウトソーシング)を開始することが可能です。

 

クラウド型、ASP型をご利用の介護事業所の経営者の方は、介護保険請求ソフトの乗り換え検討と同時に、ぜひ介護保険請求の代行サービス(アウトソーシング)のご利用もご検討くださいませ。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

【雲紙舎ケアサポートの特徴】

■特徴1.以下の業態に対応可能!

デイサービス(通所介護)、訪問介護・訪問看護、特別養護老人ホーム、グループホームなど

 

■特徴2.お急ぎの場合でも対応可能!

あらゆる種類の介護保険請求ソフトに対応してますので、1週間以内に代行が可能です。

 

■特徴3.情報セキュリティ完備!

プライバシーマークも取得済みでございます。

大切な利用者様の情報を安心してお送りくださいませ。

 

■特徴4.請求事務以外にも対応!

実績入力、ケアマネージャーへのFAX送付、国保連への伝送、利用者負担の利用料請求、新規利用者の登録作業まで、あらゆる介護事務に対応しています。

請求業務でお悩みの経営者の方からのご相談をお待ちしております。

 

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